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美容専門学校を卒業すると国家試験が受けられる?

美容専門学校を卒業すると国家試験が受けられる?

 

美容師になりたいとき、多くの人が美容師専門学校を目指すのですが、

美容専門学校に行かないと美容師国家試験を受験できないのでしょうか。

今回は美容師専門学校と美容師国家試験の関連についてご紹介します。
また、他の資格の扱いについてもご紹介しますので、これから美容師になりたい人はぜひ参考にしてください。

 

美容師国家試験を受けるには

美容師国家試験は、公益財団法人理容師美容師試験研修センターが行っています。

○平成10年4月1日以降に入学した人の場合
美容師養成施設で、昼間課程2年以上、夜間課程2年以上、通信課程3年以上を修了していなければなりません。

○これから美容専門学校の志望校選びをする人は平成10年4月1日以降の入学ですので、
昼間課程・夜間課程2年以上か通信課程3年以上を修了していなければ受験できません。

○平成10年3月31日以前に入学した人については、
昼間課程1年以上、夜間課程1年4ヵ月以上、通信課程2年以上の課程を修了した後に1年間の実地修練を経た人でも受験できます。

○合格率
美容師国家試験の合格率は56パーセントから85パーセント程度を推移しています。

○試験は年2回
一年の間に2回行われています。
2月試験は合格率が高い傾向にあり、8月試験は合格率が低い傾向にあります。
専門学校の卒業生が2月試験を受験するので、合格率が上がっているのではないかと考えられます。

○実技試験の採点はこまかい
専門学校では国家試験対策の授業も行っているため、万全の対策でのぞむ人が多いということですね。
試験そのものの難易度は2月も8月も変わりません。
筆記試験は50問のうち60パーセントに正解すればよく、実技試験は減点方式で採点されます。
受験者や道具の衛生状態も評価の対象であり、実技試験の採点はかなり細かいです。

 

美容師専門学校を卒業して理容師国家試験も受けられる?

簡単に表現すると、美容師はパーマをかけることができます。
理容師は顔をそることができます。
美容師が仕事で顔をそってはいけませんし、理容師はパーマをかけられません。
不便ですよね。
そこで、両方とも資格を取りたいという選択肢があります。

美容専門学校を卒業すると、美容師国家試験の受験資格を得ることができますが、専門学校によっては理容師の受験資格も得ることが可能という学校もあります。
どこが違うのでしょうか。

○違い
美容師国家試験の受験資格には美容師養成施設で2年間の課程を修了する必要がありましたよね?
理容師も同じで理容師養成施設で2年間の課程を修了する必要があります。
単純に合計すると4年間になってしまいますが、昼間部と通信課程を組み合わせれば4年もかかりませんね。
理容師と美容師の資格は現在別物ですが、両方ともほしいという人にとっては法律の改正がうれしいニュースかもしれません。
2016年から、理容師と美容師、それぞれ片方の資格を持っている人はもう片方も取りやすくしようという動きが始まっています。

2018年春から新しい方針に従った教育課程が出てきていますので、
現在美容師免許を持っているが理容師もほしい、
理容師免許を持っていて美容師免許もほしい という人はぜひチェックしてみてくださいね。

 

他の資格も取りたい

美容専門学校を卒業しなくても受験できる
ネイル関連の資格にはもちろんチャレンジできますし、
まつ毛エクステンション技能検定試験の1級、2級美容専門学校に在籍しているか、卒業しているか、美容師免許を持っていなければ受験できません。
かつてまつ毛エクステはサロンが乱立し、その質が問われたことがありました。
受験資格に美容師免許や、美容専門学校に在籍または卒業していることが入っているのは、まつ毛エクステの質を維持し、事故が起こってはいけないという配慮かもしれませんね。

 

まとめ

今回は美容師国家試験の受験資格についてご紹介しました。
これから美容師になりたい人は美容専門学校に通うことが必須ですので、ご注意ください。

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