あこがれの美容業界で働くための近道!東京都内の人気美容専門学校をチェック!

美容専門学校の入試の種類は?

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/05/23

美容業界への道を検討している場合、美容専門学校等の教育機関で学ぶことが現在では必須となっています。

入試には大きく3つの種類があり、東京でも北海道でもその種類に違いはありません。

どのような種類でありそれぞれの特徴は何なのでしょうか。

 

一般入試が広く知られている試験

美容専門学校に入学するためには、試験を受ける必要があります。これはどの学校でも行われており、入学するにふさわしいか見極めるためのものです。

多くの学校でも行われており、社会認知度も高いのが一般入試です。科目の種類は学校により異なりますが、筆記試験と面接が行われます。筆記は一般常識を問う問題であり、科目には現代文や数学、社会や英語等があります。

美容専門学校の筆記科目数は3つが平均であり、学校側から指定されているものか6科目程からの選択制が一般的です。一般教養を問う内容であるため、大学のセンター試験等と比較すると常識を問うレベルであり難解ではありません。

塾を利用する方もいますが市販教材で臨む方も多い傾向にあります。筆記には一般常識を問うもの以外に、小論文や作文にしている学校もあります。テーマは当日まで伏せられていますが、こちらも一般常識や自身の考えを問う内容になっています。

面接は共通して人物像を見るものであり、美容系の学校では特に重視されています。美容業界の仕事には美容師やヘアメイク等、どれもお客と関わる仕事内容です。

コミュニケーション能力や不快を感じさせない常識を習得しているかが重要な仕事です。人材を育成する学校の立場から、この美容業界で活躍していける人材か否かを問う面接は、特にポイントが高いです。

 

意外と知られていない推薦入試

推薦枠を設けている学校には推薦入試という選択肢もあります。高校卒業の見込みがある学生を、その高校が推薦する方式です。

美容専門学校に基準はなく、その高校の基準で推薦できるか否かが決まります。成績や出席日数等が重視される項目であり、一定の基準を超えていないと受けることができません。

推薦で受ける場合は面接試験で合否が決まりますが、中には作文や小論文も行う学校もあります。そのため推薦枠を得たからと言って合格がほぼ決まると言うことはないので、対策は必要です。

推薦の場合は秋位から試験が始まるので、合格することで卒業まで余裕を持って過ごすことができます。重要なのは人物像であり、その学校に合っているか判断されることが大切です。

 

新しい試験方法であるAO入試

推薦も一般試験も共に面接がありますが、AO入試は特に人物像や意欲を評価する試験内容です。成績ではわからない人の可能性を見極める試験として導入している学校が美容専門学校では特に増えています。

AO入試は簡単に言えば学力では測れない人間性を評価する試験です。しかし試験なので意欲を示すだけでは合格はできません。

重要なのはその学校が求める学生像かどうかです。学校側や各学科が提示している受け入れ方針に基づいた基準で評価します。

この試験では事前に募集要領が提示されており、自立心を持つ生徒や積極的に何事も取り組む姿勢のある生徒等と明示しています。主な選考パターンは2種類あり、オープンキャンパスでの面談かエントリー後の試験です。

志望している学校は必ずチェックが必要であり、昨年は実施していたが本年はしていないという場合もある入試方式になっています。試験がある場合は推薦よりも早く、夏位から出願受付開始しています。

出願のタイミングの見極めが大切であり、中にはオープンキャンパス参加が募集条件になっている場合もあるので確認を怠ることはできません。この試験の重要なポイントは、その学校に合う人間かどうかです。

 

美容専門学校入学のための試験は、推薦・一般・AO入試の3種類になります。それぞれ異なる出願方法や試験内容であるため、何で受けるか内容を知ってから決めることが重要です。何の試験を行うかは学校によりますので、どの学校でも3つの種類全てを行っているわけではありません。

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