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美容専門学校の一般入試とAO入試の違いとは?

公開日:2019/03/01  最終更新日:2019/02/08

美容専門学校への進学を希望するとき、どんな方法で願書を出すべきか考えるでしょう。

一般入試で出すのがいいのかAO入試を選択した方がいいのか考えるかもしれません。

違いを理解した上で応募した方がいいでしょう。

 

願書受付の開始日が早いか遅いか

少子化により進学する学生の数自体が減っています。

一方で学校の数などはあまり減っていないので大学でも全入時代と言われています。

専門学校にとってもいかに学生を確保するかは重要な問題になっていて、早めに入学する学生を確定しようといろいろな方法を取っています。

美容専門学校においてもいくつかの入試の方法が用意されているので、それぞれの違いを理解して願書を出すと良いかもしれません。

よく知られている受験方法として一般入試がありますが、こちらは高校卒業や見込みであれば誰でも願書が出せる方法です。

学校によって異なりますが、大体秋ごろから徐々に受付をしてくれます。

一方AO入試は事前にそれぞれの学校のアドミッションポリシーを理解した上でAOエントリーをして申し込む方法になります。

受付は早いところだと入学前年の6月ぐらいから行う学校もあり、一般入試とはかなり違いがあるので注意が必要になるでしょう。

美容関係の仕事に就きたいと考えているならできるだけ学校を早めに決めてAO入試を受けた方がいいかも知れません。

高校2年ぐらいからしっかり準備をしておきましょう。

 

選考の時の内容や基準がそれぞれある

美容専門学校の選考方法として一般入試AO入試の他指定校推薦や自己推薦などがあります。

それぞれの違いってどこにあるのか知らない人も多いようです。

指定校推薦は専門学校が高校に対して一定人数の入学枠を設ける仕組みで、高校からの推薦が得られればほぼ合格が可能です。

高校での成績と面接などで合否が決まります。

自己推薦は自分で願書を出す方法ですが、高校での成績と面接により合否が決まりある程度の選抜があります。

一般入試も自分で願書を出しますが、高校での成績はあまり見られずにテストや面接など願書提出後の頑張りが合否に影響してくる選考方法となるでしょう。

AO入試も自分で願書を出しますが、学業試験などは行われず面接や書類選考などによって学校側が求める学生を選抜する方法になります。

事前にAOの申し込みをする必要があり、その時の内容が大きく合否に影響する可能性があります。

学校やコースごとに求める学生象が出されるので、それをしっかり把握して、しっかりアピールすれば合格に近づくことができるでしょう。

安易な気持ちだと合格が難しいかもしれません。

 

合格時の評価による各種費用免除の有無

大学や専門学校に進学するとき、いろいろなところでお金がかかります。

まず願書を出すときにお金がかかり、不合格になればその時のお金が無駄になるときもあります。

合格をすると入学手続きをしなければならず、入学時のみかかる入学金の他、授業料であったり実習にかかる費用がかかるときもあります。

授業料などは在学中毎年かかります。

学校にもよりますが1年に100万円近くの負担をしないといけないときもあります。

美容専門学校への入学を申し込むにあたって、一般入試とAO入試の違いとして出てくるのが各種費用の免除が受けられるかどうかです。

学校としては優秀な学生に対してはできるだけ優遇したいと考えているので手厚い免除の仕組みを用意してくれています。

ある学校ではAO試験で合格した学生の中で特に優秀な生徒に対して学費の免除の制度が用意されています。

また受験の検定料そのものを免除してくれる学校もあります。

一般入試では検定料の免除はありません。

入試を経ての入学になりますが、一部で学費の免除が受けられる人もいるようですが、AO入試による免除者より優遇されません。

 

一般入試とAO入試では募集開始の時期が異なり、AO入試の方がかなり早くから開始されます。

選考方法は一般入試には学科試験や面接などがあり、AO入試は書類や面接が中心です。

AO入試の優秀者は学費の免除などが受けられる可能性があります。

 

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